京都自由大学 戦後民主主義は虚妄であった 福沢諭吉論

安川先生
なかにし礼の詩 2014年7月1日
「平和と民主主義」を象徴する憲法
60年安保に比べればまだまだ
太田昌国の感想
本多勝一 日本人 長いものに巻かれろ
1991 2月 湾岸 4月 ペルシャ湾 掃海艇
2012 衆議院選挙 野田解散 三党合意
「貧すれば鈍する」
投票率59%
大正デモクラシー→昭和
丸山がこうあって欲しいという「丸山諭吉」
正にこの二人が虚妄を作り上げる
修身の教科書に墨を塗る
「天は人の上に人をつくらず…といえり」
これを否定している。
→自由や平等に生きてはいけない
→国に奉仕する 国家主義
万世一系の皇室」に忠義を尽くす
明治同時代人の評判は悪い
咸臨丸イデオロギー 岩倉使節団
詐術としての「天皇制」 適塾実学
福沢=不動の保守思想
「一身独立して一国独立す」 北岡伸一
一日目ここまで
 
以降プリント
第2節 日米軍事同盟強化という最悪の選択 オバマ大統領のノーベル賞受賞演説批判
2009年12月10日 平和賞受賞演説 「戦争は時として必要」「積極的平和主義」
キング牧師ら非暴力主義はいかなる場合でも可能だったわけではない」
9.11 第二の真珠湾論 
「アメリカの国家犯罪全書」「戦争中毒」
構造的な軍事国家体質
 
第3節 戦後民主主義教育の帰結 惨めな歴史認識
・戦争責任意識希薄な歴史認識 アジアとの深溝
「開戦の日」1931年9月18日柳条湖事件 満州事変
ドイツとイタリアは国旗と国歌を改めている
三國連太郎の「良心的兵役拒否
・希薄な主権者意識
戦争責任の償い→戦争をしないという未来責任
・男女平等意識
ミスコン
1998年 自殺者3万人突破 本格的な格差社会 保守化・右傾化スタートの年
・おわりに
2001年「紅白歌合戦は在日抜きにはなりたたない」朝日新聞 13名
ヘイトスピーチ
 
第4節「良心的兵役拒否・軍務拒否」 「暗い昭和」期の日本人の「訓練された政治的白痴」
召集令状赤紙)たった一枚
天皇は神 神州不滅 八紘一宇 聖戦 
エーレン・ワタダ米陸軍中尉
アイヒマン裁判と現代」
 
まとめ
「福沢は「西洋事情初編」で、アメリカ独立宣言をほぼ正確に訳出するという貴重な役割を果たしながら、「すすめ」の肝心の日本の人権宣言においては、政府が国民の基本的人権を擁護する組織であるという、独立宣言の肝心要の政府の存在理由を紹介・主張せず、したがって日本人の基本的人権から「抵抗権、革命権」も意図的に除外したのである。」
自由民権運動に接しての福沢の「変節」「正体あらわ」