8/3

・人格を持たない非ー主観的命令は、「社会的要請」であるという装いを持つ。…仮にその命令に根拠がなかったとしても、それでも、その物(建築)は”現実的”にできあがる。できあがってしまうことによって、いかにもその命令が社会的な合理性(客観性)を持つかのように認識されてしまうのである。

・逆に言えば、命令が社会的要請として認識されるために”物化”というプロセスが極めて重要な働きを果たすのである。官僚制はそれを”執行”する役割を果たす。

・"物化"とは”活動と言論と思考”という「触知できないもの」を「触知できる物」に変形すること。

・都営住宅、標準化。

・命令はそれが”物化”されることによっていかにもその命令に客観的な根拠があるかのように見える。客観性を装う。それが「支配の理論の根本」なのである。

アレントは人格(主体=主観)を持たないその官僚制的行政を「無人支配(no-man rule)」と呼ぶ。

・「主体=主観」のない支配。

・被支配者は均一化・画一化されている。

・労働者はユニークな自分を示してはならない。

 

 

 

 

 

9/11

「画一主義(社会)」は「ギリシアの平等(世界)」とは全く異なる。

他人と違うことを示さねばならない

取り換え不可能性

>>社会に出る準備とは画一主義、数値化への準備<<

・労働と仕事の違いが失われて、全ての人の価値が労働力であるとみなされる社会では、平等はそのまま画一化・均一化である。

・このような社会では、労働者たちは「個別性やアイデンティティの意識をことごとく本当に棄て去る」ことを要求される。

・ユニークであること、卓越していることはむしろ社会的平等によっては撹乱要因でしかない。

人間→労働力

・繰り返すが、古代ギリシアではそのように労働すること、つまり生命を維持するためにのみ労働することは「奴隷化されること」に等しいとみなされていた。

・「官僚制的行政」においては考えないこと、つまり「思考欠如」が執行人の原則

思考することを求められていない。思考停止が推奨される。

・「社会は、それぞれの成員にある種の行動を期待し、無数の多様な規則を押し付ける。そしてこれらの規則はすべてその成員を「標準化」し、彼らを標準に従うように行動させ、自発的な活動や優れた成果を排除する傾向をもつ」

behavior=慣例に則った行動、標準化された行動

命令する側と服従する側との間に、「無思想性」という相互関係が成立する。

この「無思想性」という相互関係こそが官僚制的支配の本質

アーレント「官僚機構にとらわれてしまった人間はもうすでに有罪なのだ」

命令する側とその命令に服従する側とは共犯。

"物化"というプロセスによって、支配と服従の関係は無意識化される。

標準的空間ー国民を標準化するための住宅政策

・「そして、こうして標準化された住宅に住むことによって、その住人もまた自らを他の住人と同じ標準化された住人として認識するのである。」「実際、住宅は国民を標準化するための最も重要な"規律・訓練"装置だったのである。」フーコー

・「"物化"というプロセスが無意識化されることによって、その「社会」は官僚制的に支配されるのである。でも、私たちは支配されていることに気がつかない。フーコーの言う規律・訓練装置とはそのような、支配されているという意識が無意識化される装置なのである。」

労働者の標準化と一致して、建築の標準化

>>この「世界」の豊かさを、我々は1/10も味わっていないのではないか<<

バタイユ連続性、見田宗介燦々とした太陽

・「社会というものは、いつでも、その成員がたった一つの利害(金銭という利害)しかもたないような、単一の巨大家族の成員であるかのように振舞うよう要求する」

・国民の標準化は官僚制的社会の統治システムの根幹だった。

ワイマール共和国にできたバウハウス(国立デザイン学校)。

→個人の卓越性ではなく、大量生産の上質さを求めた。

・「機械の作業能力に合わせて対象物を設計するというのは、手段=目的カテゴリーの完全なる転倒」である。

手段に目的が従属する。

バウハウス全体主義に対して無力だった。

全体主義(支配)はナチズムやボルシェヴィズムだけを指すわけではない。

官僚支配が既に全体主義(支配)なのである。

知識人や芸術家の精神的活動の物化。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮のミサイルについて

投稿1

◆戦争遂行のためのプロパガンダ

国家が戦争を遂行するためには、国民に戦争するしか道がないことを信じ込ませるために国策プロパガンダが頻繁に行われる。イギリスの政治家アーサー・ポンソンビーは、第一次世界大戦でイギリス政府が行った戦争プロパガンダを分析して、主張される事に関する10の要素を以下のように導き出した。

1. われわれは戦争をしたくはない。
2. しかし敵側が一方的に戦争を望んだ。
3. 敵の指導者は悪魔のような人間だ。
4. われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命(大義)のために戦う(正戦論)。
5. そしてこの大義は神聖(崇高)なものである(聖戦論)。
6. われわれも誤って犠牲を出すことがある。だが、敵はわざと残虐行為におよんでいる。
7. 敵は卑劣な兵器や戦略を用いている。
8. われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大。
9. 芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。
10.この正義に疑問を投げかける者は裏切り者(非国民)である。

フランスの歴史家アンヌ・モレリは、この十要素が第一次世界大戦に限らず、あらゆる戦争において共通していることを示した。そして、著書『戦争プロパガンダ10の法則』の序文中で、「私たちは、戦争が終わるたびに自分が騙されていたことに気づき、『もう二度と騙されないぞ』と心に誓うが、再び戦争が始まると、性懲りもなくまた罠にはまってしまう」と指摘している。

ヘルマン・ゲーリング ニュルンベルク裁判中、心理分析官グスタフ・ギルバートに対して

もちろん、普通の人間は戦争を望まない。(中略)しかし最終的には、政策を決めるのは国の指導者であって、民主主義であれファシスト独裁であれ議会であれ共産主義独裁であれ、国民を戦争に参加させるのは、常に簡単なことだ。(中略)とても単純だ。国民には攻撃されつつあると言い、平和主義者を愛国心に欠けていると非難し、国を危険にさらしていると主張する以外には、何もする必要がない。この方法はどんな国でも有効だ。

 

投稿2

柳条湖事件 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/…/%E6%9F%B3%E6%9D%A1%E6%B9%96%E4%B…
「1931年9月18日午後10時20分ころ、中華民国奉天の北方約7.5キロメートルにある柳条湖付近で、南満州鉄道(満鉄)の線路の一部が爆発により破壊された。
まもなく、関東軍より、この爆破事件は中国軍の犯行によるものであると発表された。このため、日本では一般的に、太平洋戦争終結に至るまで、爆破は張学良ら東北軍の犯行と信じられていた。しかし、実際には、関東軍の部隊によって実行された謀略事件であった。」

大本営発表 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/…/%E5%A4%A7%E6%9C%AC%E5%96%B6%E7%9…
「1942年6月のミッドウェー海戦では、4空母を喪失する被害を負ったが、戦意高揚のため、損害の事実を過小に発表している[6]。ミッドウェー海戦およびダッチハーバー空襲を報じる大本営発表昭和17年6月10日午後3時30分)では、「我が方損害」として「航空母艦1隻喪失、航空母艦1隻大破、巡洋艦1隻大破。未帰還機35機」としているが、実際の損害は「航空母艦4隻喪失・重巡洋艦1隻喪失・重巡洋艦1隻大破・駆逐艦1隻大破。飛行機289機喪失」であった。」
「1943年11月のブーゲンビル島沖海戦に関して、5日に大本営発表は「敵に与えたる損害」として「大型巡洋艦1隻轟沈、大型駆逐艦2隻轟沈、大型巡洋艦2隻撃沈、巡洋艦もしくは大型駆逐艦1隻撃沈、大型巡洋艦1ないし2隻撃破、駆逐艦1隻撃破。駆逐艦1隻同志討ちにて炎上」、「我方の損害」として「駆逐艦1隻沈没、巡洋艦1隻小破」と発表[8]。実際の戦果は「駆逐艦1隻大破、駆逐艦1隻中破、軽巡洋艦1隻小破、駆逐艦1隻小破」のみで撃沈艦艇は皆無であった。実際の損害は「軽巡洋艦1隻沈没、駆逐艦1隻沈没、重巡洋艦1隻中破、駆逐艦2隻中破、重巡洋艦1隻小破」に上る。」

トンキン湾事件 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/…/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%8…
「1964年8月、北ベトナム沖のトンキン湾北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件である。これをきっかけに、アメリカ合衆国連邦政府は本格的にベトナム戦争に介入、北爆を開始した。アメリカ合衆国議会は、上院で88対2、下院で416対0で大統領支持を決議をした。しかし、1971年6月『ニューヨーク・タイムズ』が、いわゆる「ペンタゴン・ペーパーズ」を入手、事件はアメリカ合衆国が仕組んだ物だったことを暴露した。」

大量破壊兵器 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/…/%E5%A4%A7%E9%87%8F%E7%A0%B4%E5%A…
イラク戦争開始の根拠として、“イラク大量破壊兵器保有している可能性があること”、および“国連の無条件査察を受け入れなかったこと”が挙げられている。なお、戦闘終結後、アメリカなどから派遣されたイラク調査団(英語版)が大量破壊兵器の捜索をおこなったが発見されず、調査団団長チャールズ・デュエルファーは2004年10月6日の米議会上院軍事委員会の公聴会において、「開戦時イラク大量破壊兵器は存在しなかった」などとする最終報告書(デュエルファー・リポート)を提出した[8]。」

 

投稿3

大学の社会学の授業で非常に印象に残ったのが、「メディアが作り出す「現実」」とタイトルがつけられた回でした。「現実」とは絶対的なものではなく、切り取り方、意味づけ方によって作り出されるものだということです。
そこでメディアが果たしている力は非常に大きく、ナチスプロパガンダ研究から、皮下注射論、弾丸理論などのメディア効果論が研究されたそうです。

弾丸理論(だんがんりろん)とは - コトバンク https://kotobank.jp/…/%E5%BC%BE%E4%B8%B8%E7%90%86%E8%AB%96-…
「…そのころには,マスコミの影響力を原子爆弾の破壊力のように強大だ,とする考え方が広がっていた。すなわち,マスコミは人の心の中に侵入し,思想や態度を思いのままに変え,操作してしまうという考え方で,〈皮下注射モデル〉とか〈弾丸理論〉などと呼ばれた。…」

そして、メディアが「現実」を作る好例として、1938年アメリカで起こったオーソン・ウェルズの「宇宙戦争」ラジオドラマ事件のドキュメンタリーを観ました。
このラジオドラマはずっとニュース放送の体をとっており、そのあまりのリアリティに火星人襲来を現実だと勘違いした聴取者が、万単位でパニックを起こしたという事件です。

No.034 大衆の勘違いが招いたパニック・火星人が攻めて来た 
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/jikenbo/034kaseijin.htm

 

投稿4

前置きが非常に長くなりましたが、私が言いたいのは北朝鮮のミサイルのことです。
私は北朝鮮がアメリカ本土にICBMを打ち込むこと、或いは、グアムや日本をミサイル攻撃することは無いと考えます。
仮に、ワシントンにICBMで核を落とせば、アメリカにとって、最大級の被害になりますが、それで米軍を無力化できるわけではないので、その瞬間に、北朝鮮は袋叩きにあって壊滅するはずです。それはグアムや日本を攻撃した場合も同じことだと思います。
従ってここ一連の北朝鮮による挑発(事実だと仮定して)の真意はわかりません。
 
一方でこの状況は、軍需産業憲法改正派、戦争を欲する勢力にとっては、非常に望ましい状況であることは解ります。
投稿1、投稿2で書いたように、過去に国家がメディアを利用して、恐怖と敵対心を煽り、危機を煽り、危機を捏造し、戦争を生み出した、プロパガンダと謀略の歴史は厳然として存在します。日本にもアメリカにも、世界中で。
 
私は、その歴史を教訓として、メディアの報道をベタに受け取らず、常にその危険性を警戒して受け止める必要があると考えます。同時に、あまりに国家とメディアを疑うばかりに、陰謀論的な情報に安易に流れることも警戒する必要があると自戒します。
 
私が最近の北朝鮮報道やミサイル避難訓練、今朝のJアラート騒動で感じたのは以上のようなことです。

情況2004年6月号「1980年代の宮台真司後編」

郊外のテレクラ妻のリアリティ

サイファ=ゼロ 現実界

ブルセラ系は安全

流動性に耐えられずに、入れ替え不可能性を求め、全体性にアクセスしようとするオウム的な超越系はアブナイ。」

ブルセラ女子高生のメンヘラ、ドラッグ、リストカット落ち。

実際の処方箋にはならない。

「(その一方で、)99年WTOシアトル総会が開かれて、カルスタとかポスコロとは全く無関係に、やっぱり流動性はある限度を超えるとたいていの人には耐えられないということがはっきりしてくるわけです」

流動性(匿名性)(収益価値)vs多様性(共生価値)

リベラリズム/コミュニタリアリズム論争

言葉を発した時点で既に傷を負っている。

でも、「終わりなき日常を生きろ」というタイトルからしてアイロニーですよ。

生きられる奴はそんなこと書かない。

「それではネオコンに対抗できない。僕のメンタリティは半分ネオコンです」

極善人と極悪人び紙一重。

脱社会的な存在。世界の免疫。

「いちど社会の外に突き抜けた人間が、一見社会に内在する「かのように」見えても、本当に内在することは不可能で、基本的には超越性による支えがなければ、そういう人間はそれ以後生きていけないということです。」

ヒューマニズム」を支える外側の支え

「政治的に振る舞っている人間が政治的で、宗教的に振る舞っている人間が宗教的だっていうの人はただの唐変木

「怒れる神父」「邪宗門

コミュニケーションの有効性

「実数性ー虚数性」「可能性ー不可能性」

「ところが超越系の人間にとっては、可能なものだけ選んでいても、幸せになれないわけです。」

功利主義実存主義か?」

虚数

北田暁大

「12世紀以来、19世紀の半ばまで、ロマンティック・ラブというのは不可能性を追求する酔狂な振る舞い。…だというサロン的な常識」

浅田彰はスマート過ぎた。

「完全情報化して、利得最大化して何が得られるんだよという感受性が必ずでてくる」

豊かになると、寧ろ、マズローの下位が飛ばされ、超越的な可否が、露骨にでてくる。」

でも殺人のシーンとか注射のシーンで目を背けてしまう。

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(感想)のんきな議論。

とことん追及!森友学園問題

満員で熱気があった。

論客揃いで皆演説が上手く面白かった。

籠池夫妻逮捕だけで終わらせるわけにはいかない。

帰りに瑞穂の國記念小學院まで歩いてみた。

豊中文教都市ニュータウンといった感じで落ち着いた街だった。

 

日時 2017年8月4日 19:00 - 21:00

場所 豊中市アクア文化ホール

★経過報告 山本いっとく・豊中市
★パネルディスカッション
  パネラー

コーディネーター 木村真豊中市
★まとめと今後の方針
   熊野いそ・豊中市

 

 

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矢部史郎 小冊子3冊

「討議 2011年以後、どうなのか」山口素明 x 矢部史郎

「移住者たちの新たな問い、増殖する新たな空間」矢部史郎 x 山の手緑

「12・17"放射脳"左翼 全国集会 報告集」名古屋共産主義研究所

 

 
「16年テーゼ」
受忍被爆
これは公害事件
放射脳=フィーリング、勘、実践。合意形成に頼らない単独行動主義
放射脳左翼の任務は革命的言説を生み出していくこと
「友達がいなくなった」この2年くらい。
なぜ嫌われるか?→「自分が批判されていると感じてしまう」
ジジェク「間違えた「罪責感」をもたされたらおしまい」
不幸が好ましいというナルシスティックな満足感
高木仁三郎 原子力資料情報室
「子供」の問題
福島の階級
年間20ミリシーベルト
移住しても資本主義
東京で水道から数値がでた日
若い母子
運動の仲間割れ
>>運動をする人<< アーレントの活動
 
輪番計画停電 「原子力都市」
水滸伝 豪傑一人一人のドロップアウトの逸話
矢部「特異なものに普遍性が宿る」
計量できる豊かさと音楽の豊かさ
いがらしみきお誰でもないところからの眺め」 パースペクティブから、パナプティコンから自由に
二つの民話
オリンピックの分断
皆が豊かになるイデオロギー
>>立ち止まる時代<<
「まともがわからない」
「今までが奇跡的に安定した時代」
職場の協調を支えていたイデオロギー
 
「黒ヘル過激派」 「こころのこり」焼鳥
ファシリテーション」はうまくいかない
クソ左翼問題 ダイナミズムが失われる
放射脳の危険性に対する意識のグラデーション
「運動」→生成変化する 若い子と話さなきゃ
「だめ連」↔「だめじゃない人」
運動にシニカルな人、ベタな人。
ダイバーシティ」→わからない。
リベラルな雑さ。
プロジェクトフクシマの問題
シジフォスたちの陶酔 シジフォス=ゼウスの怒りを買い、岩を永遠に運ぶ罰
日本政府にとって都合のいい範囲での祭り
皆FUKUSHIMA!と叫ぶ。表現の自殺。
NHKが公式 誘導 隠蔽 

京都自由大学 男性と暴力 ー相模原事件とかかわらせつつ

伊藤先生。

陰陽 男女役割分担がある

学校→次世代の労働力の育成

労働力再生産労働 マルクスフェミニズム

金儲けのために地球を破壊する→本末転倒

ナチス→近代合理主義の行き着く先

男性→成功、勝利を目指す(ことを求められる)

上か下か。女性に対する支配性。

女性には負けられない。

優越思考、所有思考、権力志向

社会に対する甘え、依存

傷ついた男性性の回復→暴力による自己実現

植松→アフリカTV(配信)ピース

虚構の現実化

頭の中の虚構が現実にはみ出していく。

ビボー 大量殺人とダークヒーロー

「マジョリティでありたい」

他者に対するケアの男性性 →身体性

気配り 優しさ

 

暴力が取り上げられている

ドローン 空爆

「不安」 タックスヘイブン

福祉の切り捨て

男性の自虐性

トービン税

京都自由大学 亡くなられた方々は、なぜ地域社会で生き続けることができなかったのだろうか?

渡邉さん。

JCIL日本自立生活センター

24時間介護 毎年キャンプ

バリアフリー 脳性麻痺 知的・精神障害

脱施設

 

相模原事件

地域社会から隔離 名前の非公表

もし事件がなければ・・・ 知らずに死んでいた。

今まで見捨てていて、今さら追悼する。

真の追悼は繋がること。

youtube 施設の雰囲気 学校みたい NHK 19のいのち

そんなに重度ではない

「見ないようにしている」

車掌の真似

意思疎通できる

施設病 社会的偏見

匿名報道について

差別 隠してる お墓に入れない

夫婦間、親戚でも違う

犯人 自己愛性パーソナリティー障害

ガイドヘルプ 障害者権利条約 障害者基本法